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飲食事業第一弾、店舗の工事完了。〜常設でプロジェクションマッピングが楽しめる空間CASA AfeliZ GINZA〜

CASA AfeliZ GINZA、9月に箱と店の名称が決まって、今日でわずか3ヶ月。この期間にコンセプトのブラッシュアップ、メニュー開発、演出、内装デザインを決めて、それを実現すべき工事が昨日完了して無事引き渡しとなった。ギリギリのスケジュールにもかかわらずオンスケで取り組んでいただいた建築デザインのBaNANA OFFICEさん、施工の秀建さん。プロジェクションマッピング事業者のワイズさん、アシュラスコープさん、http://www.casaafeliz.comをつくってくれたウェブデザインの佐伯さん、コーダーの武井さん、その他ご協力いただいた全ての事業者さんに本当に感謝。

食だけの飲食店と異なりパーティ時に使える音響設備を完備した簡易ステージや空間の演出にもこだわったプロジェクションマッピングを導入したので、通常よりも絡む事業者が多く進行が大変だった。
特に、プロジェクションマッピングを常設店舗に導入するケースは少なく、専門家ではない店舗のスタッフがオペレーションできるまでに落とし込む必要性があったりとチャレンジングだったのでさらに敷居があがった。
”錯視”を切り口にした演出はかなり高レベルな仕上がりとなったが、ディズニーランドを目指しているわけではないので、逆に食の時間の邪魔にならないように、派手になりすぎないさりげない演出にすることにも苦労した。

ちなみに、今回プロジェクションマッピングをお願いした事業者のアシュラスープさんが、東京都ベンチャー技術大賞受賞社を受賞して、「TOKYO MX NEWS」からの取材が入り、うちでの取り組みの様子が放映されたので、興味がある方は見て欲しい。
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主役の料理での挑戦は、スペイン料理なのに、フレンチのような華やかさを持っているジローナにある世界一レストラン「セジェール・デ・カン・ロカ」などが持つ華やかさを一部の人の口にしか入らない高価格なグランメゾンではなく誰もが出せる価格帯で食べられるレストランの料理として実現させること。品質の高い料理を手頃な価格で出すための挑戦だ。
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そこで、絶対に美味い極上のパエリアの実現させるべき、スペインのパエリア発祥の地バレンシア、エル・バルマールに行き、スペイン国内の口コミサイトで群を抜いて評価が高かったパエリアの店Pasqualetに協力していただき、メニュー開発を行った。
また食器にあえて和食器の代表である有田焼を取り入れたりとチャレンジングな試みをした。舌だけでなく、空間の演出に加えて料理も目でも楽しめるようにするためだ。



ちなみに、まだオフシャルでは開示できないが、トリフのスクランブルエッグや、フォアグラのマカロンなど、高級食材を使った料理長独自メニューも開発したので期待して欲しい。トリフのスクランブルエッグは卵にもこだわっていて、トロトロでヤバイ。笑


また、店のオープンが1年で一番大事な月、1年で一番の繁忙期である12月であり、フロアーも含めたスタッフがオペレーションに不慣れな事により、お客様にマイナスの思い出を残すわけにはいかないという判断で12月は稼ぎどきの繁盛期ではあるがあえて通常営業は行わずに、クローズドなプレオープンとすることにし、その期間はクラウドファンディングでモニターを集めて評価してもらうことにした。現在グリーンファンディングでモニターを募集中
ご興味をお持ちいただける方は、一足早く、プロジェクションマッピングの演出を体験していただきながら、食事をお楽しみいただける特典があるので、ご協力いただけるとありがたい。Gueenfunding

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