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We make your
dreams come true.

ヤマセホールディングスはチャレンジャーの併走者になりたい。


魂を擦り切らせながら、自分らしく挑戦している姿は、本当にカッコイイ。美しい。眩しい。たった1回の人生の限られた時間。どんなにお金があっても買えない“時間”はこの世で一番貴重だ。人生のゴールは一人の例外もなく墓場なので、結局、人生とは、限られた時間をどう使うか、どう生きるかという1回限りの巻き戻しできないプロセスだ。
魂を輝かせて挑戦し続ける人生にしたいと思っている人と併走したい。一緒にいたい。一緒に喜びたい。一緒に泣きたい。一緒に悔しがりたい。一緒に反省したい。ヤマセホールディングスは、投資・育成事業を通して夢の実現に向けて走っている人達と一緒に走りたいと考えています。

Philosophy

理念ファースト経営

儲け方にこだわって稼ぐ

利益は、企業活動においてとても大切な数字だ。企業価値を決めるための重要なファクターであると同時に、企業継続には欠かせない。結果と共に大切なのは、何を・どのようにして・どのようなチームで出したか、という利益を出すときのプロセスだ。プロセスから結果では見えない、会社の理念との合致・社会貢献度・未来の可能性がみえる。特に理念との合致の有無は、社会的な存在意義が刻まれているので大切だ。 すべての企業がただ儲かれば良いと考えたら、面白みがない社会になる。

一番じゃなくていい、
求められる存在になる

“レッドオーシャン”。市場に競合のプレイヤーがたくさんおり、激しい競争があるというネガティブな意味を持った言葉だが、最近はサービス・商品も複数の事業ドメインにまたがっているケースが多くなっており、明確に競合しているとは思えないプレイヤーが多くなってきている。そのため、他のプレイヤーを意識してナンバーワンを目指すことよりも、社会に・ユーザーに求められる存在であること・代わりがいないオンリーワンになることの方が重要だ。競合を過度に意識することなく、自社の存在価値を信じて、その価値を最大化するようなオンリーワンを目指していきたい。

白昼堂々と外を歩けるチームになる

幸せな人生にするために最も大事なのは、社会的不幸な人生にならないコト。最大の敵は“魔がさした時の自分自身”だ。あとわずかの目標未達成時の営業成績の水増し、給料日までのつなぎで借りる気分での横領、業績を良くみせようと数値の偽造、過度な愛情が化けたストー カー行為などだ。誰もが紙一重であっちの世界に足を踏み込む可能性を持っている。そのようなメンバーが出ないように、チーム全員が幸せになれるように、真面目に・誠実に・堅実に、生きようと強い心を持って、自分自身と戦い続けるような意識づくりの教育と過ちを起こしにくい仕組みづくりをしていきたい。

小さな挑戦をたくさんやる

“攻撃は最大の防御”という言葉通り変化が激しい環境下では、既存のビジネス・既存の組織を守っていくという体質・考え方が優先されるのは、鉄道・航空などの安全ファーストにすべき一部の業種だけで、 そのほかのほとんどの事業は、環境の変化に合わせて変えていくこと、 攻撃のプライオリティの方を高くすべきだ。変えることはリスクテイクすることなのでなかなか行動に移せないが、“行動しないことが最大のリスク”であると考え、小さく早く実行し反省しながら方向性を修正していき(PDCAをまわし)ながら新しいことに挑戦していきたい。

サービス・プロダクトの細部にこだわる

テレビ・新聞・雑誌・ラジオからの情報しかなかった時代には、サービスや商品の提供者が情報を操作することが容易だった。誰にも操作不能なソーシャルを軸にしたネットの登場で、マスメディアの情報を鵜呑みにする人は減少してきた。ググって確認するといった具合に、ネッ トでその情報の裏を取るような行動が当たり前になってきている。その結果プラスの情報も、マイナスの情報もあっという間に伝わる。この環境に負けないように今まで以上に細部に至るまでしっかりと本質を追求して、真に社会にプラスとなるサービス・商品を提供していきたい。

創造性または革新性を
インストールする

日米欧はなんでもある、超成熟社会だ。特にコンシューマー向けは必要なモノはほとんど無いので、必要なモノ(ニーズ)ではなく、欲しい と思ってもらえるモノ(ウォンツ)を提供するのが基本だ。“すごい”・“なんだこれ”・“やばい”・“かわいい”・“クールだ”・“面白すぎ”といったワードが、思わず漏れるようにすべきだ。まだ誰も目にしていない感性をゆさぶるような創造性や、既存の固定概念にこだわらない革新性にこだわり、いままでにない体験を与えてくれる商品やサービスを産み出していきたい。

誇りが持てることだけをやる

企業が存続・成⻑するために必要なのは利益だが、利益ファーストで考えると限りなくブラックに近いグレーゾーンや、法的にはクリアでも社会にマイナスの影響を与えるような商売に走りがちだ。収益性だけでなく、自分が愛する子供に・親戚に・兄弟に・友人に、誇りを持って伝えられる活動であるかどうかというということも重要な判断基準の一つとして、真に社会にプラスとなるような事業に対して投資して育成していきたい。

一人勝ちはしない

いままで以上に事業が高度化して単独の企業だけで成功することが 難しくなってきている。成功するためには、たくさんの事業者、関係者と手を組む必要がある。このような環境下で自社だけに利益が出る構図は一過性だ。笑顔になる人が少ない構図は⻑くは続かない。企業活動を継続させ・成⻑させ・雇用を増やし・広義のステイクホルダー全員が笑顔になれるように、関係会社・関係者全員が継続的にwinとなるような関係性を構築していきたい。

Mission & Vision

An innovation matrix

社会における役割としては、イノベーションまたはクリエイティビティを持ったシーズステージの事業者への投資および育成を通して新しい価値・新しい経験・新しい刺激・新しい楽しみを産み出す母体となる。
具体的にはマクロ的に市場が縮小傾向であっても、絶対的に大きな市場である、飲食・オフィス・音楽などの生活や事業の基盤となるレガシーな市場と、IT・バイオなどの先端的なテクノロジーで実現させる全く新しい市場に対して、着実に収益が積み上がっていくストック型とリスクは高いが短期的に飛躍するスケール型のビジネスモデルの2つの切り口で複数の事業に対して投資育成していき、安定性と成⻑性を兼ね備えた企業グループを目指す。

Business

連結グループ会社の企画経営および、ベンチャーファンデーション・シーズステージスタートアップへの純投資および育成

投資方針

投資はグループ内事業として育てる場合と、イクジット目的の純投資の 2つのパターンで行う。 グループのポートフォリオに必要と判断された事業の場合は、グループ企業として株式の50%以上を持つ方針で投資を行いグループ間でのシナジーを高める。 またグループポートフォリオ以外の事業の場合には、第三者の事業会社への売却または上場によるイクジットを目的として50%以下の純投資 を行う。 なお純投資の場合には、主にシーズラウンド・アーリーラウンドを想定して1社100万円〜2,000万円で投資を行う。

Group Portfolio

YAMASE HOLDINGS
  • 独立・起業の新しい選択肢シェアオフィス・コワーキングスペース成功へ導く、コミュニティ空間

  • ライブ動員アプリの提供・
    主催フェス開催

  • 音楽事務所と音楽レーベルの2つの機能を持った
    新人アーティストの
    インキュベーター

support

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夢の実現を支援します

  • スタートアップスモールビジネス
    スペシャリスト
  • アーティスト
    ダンサー
    ラッパー
  • ミュージシャン
    アーティスト
  • 食の楽しさを更なるステージへ。お客様と共に「楽しみの劇場」を創造。新しいスタイルの飲食店をプロデュース。

Group companies

Corporate Profile

商号 ヤマセホールディングス株式会社
所在地 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6
りそな九段ビル
電話番号 03-6380-8466
URL http://www.yamase-hd.co.jp/
設立 2013年4月
資本金 1000万円 (2014年9月)
代表取締役社長 山瀬 明宏
株主 山瀬 明宏
その他の会社 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
(株主:KDDI株式会社、山瀬 明宏)

グループ会社

  • 株式会社ナレッジソサエティ

    株主 ヤマセホールディングス(株)・久田敦史
    役員 代表取締役(CEO): 山瀬 明宏
    取締役社長(COO): 久田 敦史
  • 株式会社アップライブ

    株主 ヤマセホールディングス(株)
    役員 代表取締役社長(CEO): 山瀬明宏
  • 株式会社ピースボイスエンターテイメント

    株主 ヤマセホールディングス(株)
    ほか
    役員 代表取締役(CEO): 山瀬 明宏
  • 株式会社オデオクリエーション

    株主 ヤマセホールディングス(株)
    南 彰則
    役員 代表取締役(CEO): 山瀬 明宏
    取締役社長(COO): 南 彰則

Founder

山瀬 明宏

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1990年27歳バブル崩壊時に起業。

1990〜1997年郵政省懇談会委員、企画系、人材系、商社系、販売系と複数の事業を手掛けたが低迷。

1997年34歳ホスティング事業を開始して、インターネットの成長と共に成長を始める。

2007年44歳KDDIの田中社長と出会い。KDDI(株)の連結子会社入り。

2013年50歳創業して16年続けた(株)KDDIウェブコミュニケーションズの代表取締役社長辞任。同時にヤマセホールディングス(株)設立、代表取締役。(株)ナレッジソサエティ代表取締役。

2014年51歳(株)ガジェットガレージ、(株)ピースボイスエンターテイメント設立、代表取締役。

2015年52歳(株)オデオクリエーション設立、代表取締役。

2016年53歳(株)アップライブ設立、代表取締役。

Visual identity

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事業活動を通して、株主、内部スタッフや経営者を中心としたステイクホルダー全員が幸せで、無意識にピースサインが出るような環境をつくりたい。

また、その結果として、勝利のVサインが出せるようにしていきたいという想いから、Yamase GroupのYをモチーフに二つの意図を込めたデザインとしました。

このロゴは、カラー展開して、ヤマセグループ会社・サービスの共通のロゴとして展開していきます。

まだ誰もやっていない新しいビジネスモデルなので事業としてのリスクはありますが、誰もやっていない事だからこそ挑戦する価値があると考えています。日本に、社会に求められていること、プラスになることなので、受け入れられるはずである信じています。 夢を実現させるために、リスクテイクして挑戦する人が好きで応援したいと思い、同じ志しを持てる仲間を募集しています。募集について詳しくは下記よりお気軽にお問い合わせください。

  • ミュージシャンを支援したい人

  • 起業家・フリーランスを支援したい人

  • テックハードウェアスタートアップを支援したい人

  • 新しいコンセプトの飲食店を作り上げてくれる人

お気軽にお問い合わせください